生理痛と整体
骨盤の歪み、下部腰椎の歪みがあると、卵巣や子宮の問題が起こりやすくなります。なぜなら卵巣、子宮は骨盤の中に位置しており、骨盤が歪む事により卵巣、子宮の位置が異常になり、圧迫されたりするからです。また、腰椎三番は卵巣、腰椎五番は子宮に神経が繋がっているので、腰椎三番、五番の変位によって神経が圧迫されて脳からの正常な神経エネルギーが卵巣、子宮に伝わりづらくなるので婦人科の疾病の原因にもなってくるのです。
子宮の正常位置からの変位によって月経困難、月経前症候群、ホルモン異常が生じます。子宮の前傾、後傾が強いと、月経組織の排出が妨げられます。
卵巣、子宮問題の徴候と症状には以下のものがあります。
- 月経時、排卵時の痙攣性の痛み
- 便秘
- 腰痛
- 側腹部の痛み
- 異常な排泄(血餅や過剰出血)
- 乳房付近、中央の痛み
- 踵の痛み
- 胸骨の下方、外方へと広がる痛み
- 首の周りの襟状の痛み
- 恥骨、坐骨、手首、内側くるぶし、大腿の筋の触診痛
- 神経過敏
- 極端な機嫌の変化、いらつき
- 疲労感
- 急激な体重変化




